冬の強風が一番の乾燥肌の敵!

私は子供の頃から乾燥肌に悩まされていました。冬はもちろんの事、夏でもリップクリームは欠かせません。
秋になるとすでにハンドクリームが無いと不安になりました。
冬はもう全身乾燥肌のせいで寝る時はかゆみに悩まされ、手足は放っておくとまるで鱗のような見た目にひび割れが出来ます。
手の甲は一日中こまめにハンドクリームを塗り、かかとのケアも重要でした。
そして鼻の頭はつねに皮がむけていてとても恥ずかしかったです。

 

原因を考えた事もありましたが元々皮膚が薄いのできっとそのせいだろうと思っていました。
しかし最近になってようやく本当の原因がわかりました。

 

それは住んでる地域のせいだと思います。
私の住んでる地域は山から冷たい乾燥した風が吹いて来ます。とても強い強風でよその県から引っ越して来た人は
最初の年の冬は大体みんな驚き、乾燥から喉を傷めて風を引きます。
毎日の強風でただでさえ薄い皮膚は乾燥するわけです。

 

以前、他の県に住む親せきの家に何日か泊まった事があります。真冬だったにも関わらず風はたいして吹いて居なく
加湿器が無くても乾いた感じがしませんでした。
それでも親戚は「今日は風が強いね」なんて言うのです。私にとっては無風も同然な陽気でした。

 

地元に帰った夜、改めてものすごい強風だなと実感しました。これだけ毎日風が吹いていれば乾燥するのも当然です。
天気予報を見ればいつも乾燥注意報が出ていました。今まで気にしなかったせいで気が付かなかったのです。

 

乾燥肌は個人差もありますが、空気の乾燥も大きな要素だと思います。